有田焼  絞り出し

 手のない急須の宝瓶には、茶漉しと口が付いていますが、しぼり出しは碗型の器と蓋というシンプルな構造です。
茶葉を浮かべて湯で抽出し、蓋の間から絞りきるというものです。
自然流な入れ方と最後の一滴まで味わうしぼり出しは、茶葉に優しい茶器です。
中国では蓋碗が同じような淹れ方に使います。


陶器製 手付き
Y12-0739 \3300 80cc 染付Y17-0119イ \3300 100cc
太白Y17-01191ロ \3300 100cc
<湯が出ない時>
磁器は、精緻に出来ているので、蓋と胴の密着で表面張力の膜が出来ます
一度蓋を外してキセ直してください

Y17-0121 イ \3300 80cc
有田焼白磁 
Y12-0740 ロ\3300 80cc <身> 直径12cm 高さ4cm  
全体5.5cm 蓋直径10.8cm
Y17-0124 \1600 80cc


茶葉がのびのび広がります
手揉み茶や玉露、釜炒り茶のような茶葉の大きいものに使います