茶香炉は、作り手達のイメージを膨らませる品です。香と炎それ以外の制約はありません丸、四角、三角どんな形でも造れます。

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おもしろ茶香炉

常滑の造り手達の茶香炉 燃焼と排熱は茶香炉の安全性にとって重要な要素です。
又火を使い高温になるので材質も重要な用件です。常滑の茶香炉はこれらのことが
充分研究されています。茶香炉のデザインも以上のことが盛り込まれ、外見の楽し
いものが作られています。香と灯そして焼物と「和」の調和が図られています。
山寺の茶香炉は、開発当初からすべて厳選されたものです。


茶香炉は、作り手達のイメージを広げます。おもしろ茶香炉は、彼らの想像力により生まれます。
茶葉を受ける皿もおもしろくボデーもおもしろく形もおもしろくまとめまておもしろ茶香炉を造ります。
安全性と炎と熱の効率すべてが計算されておもしろ茶香炉に集約されます。

                                            

NH-53 \7000 10/H13cm
木の葉と幹とフクロウ
NH-54 \8000 11.5/H13
急須
NH-55 \7000 10.5/H11
ピラミッド


NH-56 \3300 12/H10.5cm
ティーポット
NH-57 \4300 15/H11
ユーモアのある可愛い茶香炉
NH-58 \3100 13.5/H13
縁起猫


ゆとり作  
NH-59 \3000 15/H14 背中 NH-61 \3500 12/H17 口の中  


NH-62 \9000 11/H14
織部の手造り茶香炉 秋景作
NH-63 \4500 17/H9
フクロウの頭に茶葉がのります
CO-8071
\3500 17/H11



         茶香炉製作上の留意点と使用上の注意点

 ロウソクによっては、茶香炉内で気化したものに発火するものがあます。
常滑の茶香炉は、そのようなことを防ぐため排気のために穴の大きさと数を考慮してあります。数、径が大きすぎると香りの効果が出ません。
又背の低い物は、茶がこげて茶本来の香りが出ません。
茶香炉として作られていない物をお使いになる時は、以上の点に注意してください。

 茶香炉、アロマポットは、火を使う商品ですので火災に対しては最新な注意が必要です。神戸の須磨消防署の実験で構造的に不備のあるものは、火災を起こす恐れがあるとの実験結果が報告されています。常滑の茶香炉の場合、当初からこれらの問題点を研究し、ロウソクに関してのテストも繰り返してきました。

☆ ロウソクの気化と排気の問題(異常燃焼)  茶香炉の構造
☆ 熱伝道の問題(加熱、高温、破損)      茶香炉の素材、製造方法
☆ ローソクの問題(異常燃焼、液面燃焼)   ロウソクの質(純度) 異物の混入
                                 (マッチの燃えカス等)

         当社で扱う商品は、安全設計に心がけています。

       使用上の注意の追加項目

◎ 他品(アルミホイル等)と組み合わせて使用しないでください。
◎ 火をつけたマッチ等をロウソクの中に入れないでください。
◎ 茶香炉を使用している時は、離れないで下さい
  茶香炉は、火を使うものだということよく留意してお使い下さい。